会えるのが楽しみな俳優たち

観るのは洋画でエンターテイメント系。気になる俳優さんでカテゴライズしてみようかなあ。

「エベレスト 3D」でサム・ワーシントンをフォーカスするのはちょっと変かな

ハイキングは好きなので、街中より自然の中派なので、

登ってみたい気持ちはわからなくはない。

登るなら、絶対頂上にデンしたいのも理解できる。

 

だけど、

でも、

なんでそこまでして?

 

映画を観てるだけでも、

酸欠ゼエハアしてくるし、

手が氷のかたまりになって動かない気になっちゃうし・・・

 

わたしは静かに平地で行きていくべきだと感じた

エベレスト遭難の実話物語。

 

 

登場人物が多くて、

関係性を飲み込むのも結構たいへん。

山に登る時はゴーグルと酸素マスクで、

え?

そこにいるのは、だれ?状態。

おまけに、

それをはずしても、

何故かひげ面だらけw

だから、見分けるのも眼力が必要。

 

サム・ワーシントンはひげを生やしてなくて

他の男たちとちょっと違う雰囲気。

エベレストではない山に登るチームだったけど、

遭難を知り、ベースキャンプに戻り、救助に尽力する。

 

でも、

ほんとは出来ること少ないよね。

無線で声をかけ、励まして…

希望を与えようとしながら、何も手助けできない自分がいる。

抑えた表情の、キリッとした横顔に苦悩をにじませる彼を見ていたら、

頼れるのはこの人だと感じてしまう、でしょ?

 

 

まあ、たしかに

彼は極限状態にはいないので、他の人と違うのは当然かな。

 

極限状態の中でも、

人間として生きることを見失わないように、

みんなそれぞれ必死にがんばってる映画。

 

だから、主人公は好人物のロブ。

しっかり考え、ちゃんと意見も言える人だけど、

自然という最大の脅威と闘うには、

ちょっと心根が優しすぎたんだろうなあ。

 

違うかな?

主人公はエベレスト。

たぶん・・・