会えるのが楽しみな俳優たち

観るのは洋画でエンターテイメント系。気になる俳優さんでカテゴライズしてみようかなあ。

「スター・トレック BEYOND」で未来の宇宙へ行ってきた

音楽というのは、すごい力があって、

エンタープライズのテーマ曲が流れだした瞬間から

わたしは宇宙空間に行くことができる。

 

うん、幸せ。

 

新シリーズではお約束っていう感があるギャグ活劇から始まって、

ニコニコ観てたら、

あっという間に怒涛の展開。

 

2Dで観たんだけど、

それでも画面から溢れ出てくる破壊力。

 

エンタープライズに襲いかかる敵機のすごさ。

なんなんだ、そいつらは!?

なんか・・・

勝てそうにない気がする・・・

 

なんて思っちゃいけない !

宇宙の平和は守らなきゃ !!

 

 

物語に深みをもたせるような、

それぞれの人としての思いも語られているけれど、

 

とにかくVFXがきれいで、

メカニック類もすごいけど、宇宙基地が美しい。

透明なドームに包まれた球体で、

地球とは違う重力空間(たぶん)の未来都市。

方向音痴のわたしは迷子になること必至(笑)

 

敵地となる惑星は、対照的に荒涼とした風景。

そこで繰り広げられるアクション場面も必見。

 

 

スター・トレック初心者でも、

宇宙のような異世界を楽しめる人なら、きっと大丈夫。

ワープ航法と転送という移動方法さえ知っていれば(笑)

なんとかなる、と思う。

 

そして、

できれば知って欲しい。

エンドクレジットの中で流れる言葉に込められた思いを。

 

レナード・ニモイの思い出に捧げる」

 

「そして、アントンへ」

 

 

 

ほったらかしブログになっているのを、Windowsのせいにしてもいいかな

なんかよくわかんないけど

パソコンの機嫌が悪い。

 

動画は見れるのに、重たいホームページは開かないって

どういうこと?

なあんにもしていないのに、デスクトップの画面で

矢印の横の青い丸が、ず~っとクルクル回ってるのは

どうしたらいいの?

 

日にちを変えて何度かトライはしてみたけど、

しょうがないから、

サポートセンターに電話してみた。

料金払ってるけど、保険だと思ってるからいいんだけど、

初期設定以後、初めてだなあ。

 

15分位で出てくれた若いお兄ちゃん(だと思う声だった)と

どうしたもんでしょうねえ?

とウダウダ話していると、

10月初旬のWindowsの大っきい更新後、色々あるんだとか…

 

そう、ある日パソコンつけたら、勝手に更新が始まって、

1時間くらいかな、青い画面でなんだか勝手に動いてた。

それから、どうもパソコンの具合が悪い。

 

とりあえず、履歴の削除方法を教えてもらって・・・

 

そんなことも知らないの!?

なんて言わないで。

そういう人生なんだから(笑)

 

ちょっとはマシかな?

とりあえず、今日のところはこれでと電話を切ったのが日曜日。

中一日で、ご機嫌いかがかな?と

今、恐るおそるパソコンいじってる。

動きはまったりしてるけど、今のところスネてはいない。

 

ちなみに、ずっとエクスプローラーを使ってたんだけど、

今日はエッジにしてみた。

その方が10は喜ぶかもと勝手に思って(笑)

 

ブログのことは頭の中でず~っとグルグル回ってるんだけど

(青い丸と一緒だ!?)

暑かったり、用事があったり、寒くて鼻が…だったり、急用できたり、

で、

やっとパソコンの前に座れば、

なんともやる気がなくなる状態で・・・

 

ホントは、なまけものの自分が悪いんだけど、

Windowsのせいも少しあると、思う、うん。

「ジェイソン・ボーン」 息つく暇なかったよ

観てきたよぉ~

予告編もできるだけ観ないように、

楽しみに待っていた「ジェイソン・ボーン

 

最初のほうこそ、

ジェイソン、君はそこで何をしているのだ ?

ニッキー、あなたは何をしようとしているの ?

疑問符浮かべながら見てたけど…

 

次から次へと怒涛のように展開していくから、

息することも忘れそう。

 

悪い人が誰かも見極めないといけないから、

頭もフル回転しないといけないし!?(笑)

わたしががんばったって、事態は変わらないけど、

応援するポイント、間違いたくないじゃん ?

 

 

キーパーソンはやっぱり

アリシア・ヴィキャンデル

頭脳明晰なCIAエージェント。

たぶん、おそらく、一度も笑顔見せなかったんじゃないかな ?

うっすら微笑んだシーンがあったかな、くらいで…

自分の感情を飲み込むポーカーフェイス。

若くて美しいのに、それがピッタリはまっている彼女はすごい。

 

それに比べると、トミー・リー・ジョーンズおじさまは

わかりやすい、かも?

なんか、日本人としては親しみもってしまって、

キリっと見えない、どうしよう(笑)

 

凄腕スナイパーはヴァンサン・カッセル

ボーンを狙う暗殺者としては、

今までとはちょっと違って、遺恨があるみたい。

その分、冷酷で執拗、っていうか、死に物狂い。

 

 

ボーン・シリーズのメイキングで、

グリーングラス監督は実写にこだわる人だって知ってるから、

バイクやカーチェイスのシーンは

ホントにいったいどうやって撮ったの!? が続出!!

 

手を握りしめて、画面にくぎづけ。

 

ボーンの自分さがしがどうなったのか…

は自分で映画を観て考えて、ね。

 

一応答えはあるものの、

なんだかサラリと流れされた感じで、

続編撮らないといけないから、なのかな・・・?

ベビーカーに乗って、見たいのは何?

ポケモンGOが日本に上陸する少し前。

6月の初夏の日差しがけっこう強かったある土曜日。

 

歩道を歩いていると、

母親の押すベビーカーが前方に見えてきた。

赤ちゃん、暑いよね、今日は、きっと。

2歳くらいかなぁ?

 

知らない人を(赤ちゃんでも)まじまじと見る趣味はないので、

近づいてきたら、視線をはずす。

その瞬間、あることに気がついて、思わず二度見してしまった。

 

えっ?

えーーーっ!?

 

左手にスマホを持ち、

右手の人差し指が華麗に動いてる…

 

 

 

そ、それは、どう?

 

 

 

オムツをした子がスマホタブレットを自在に操れるのは知ってる。

わたしたちがどんなに努力しても、

追いつくことのできない世代が育っている。

 

でもさ、

家の中はともかくとして、外に出ても

視線の先がスマホっていうのは、ちょっとマズいんじゃない?

たしかに、都会だから、

車と自転車とビルと電柱しか目に入らないかもしれないけど、

チョウチョも飛んでないし、緑もチョビっとだけど、

なにか見つけようよ。

楽しいものを。

 

お散歩してるワンちゃんとか、

駆けていく幼稚園のおにいちゃんとか、

わがもの顔の鳩さんとか…

 

やばい、

思いつくものが、いまいち輝いてないぞ(笑)

 

でもね、

テクノロジーの進歩についていけず

青息吐息の大人のざれごと、にも聞こえるけどね、

これは絶対間違っていないと思う。

 

せっかく色んなものに出会える人生が始まったのに、

ちっちゃな画面に限定して欲しくないな、と思う。

もったいないじゃん?

 

 

ちょっと論点ずれるけど、

しっかり歩ける子がベビーカーに乗ってるのも

最近よく見かける光景だけど、

それも、どうよ?

 

きっと親も子もその方が楽なんだろうけど、

3歳位の太い足した子が、

ベビーカーにふんぞり返ってるのは、変じゃない?

親に押し込められてるというより、

自分の意志でそこに座っている感じが、不思議でしょうがない。

歩きたくないのかな?

 

 

ねえ、ベビーカーのおちびちゃんたち !

自分の瞳と足を動かそうよ。

世界は広いんだから !!

 

 

 

 

自分の名前に苦労する

プロフィールに入れる、ニックネームっていうのかな?

ハンドルネームっていうのかな?

気持ちにピッタリくるものが、なかなか見つからなくて

ず~っと悩んでた。

 

みんなどうやって決めてるのかなぁ?

「自分が何者かわかるように肩書を入れるべきだ」

なんていう助言も目にしたけど、

確かに、人のを見る時はそのほうがクリックしやすいけど、

なんだか、目指すものとちょっと違う気がして…

 

名前をこねくり回しても、いいの出てこないし、

好きなもの色々突っついても、なかなかいい子が生まれてこない。

 

考えすぎて、どこで思いついたか忘れちゃったんだけど、

みかづき」ってどうかな?

 

でも、三日月って大きくなっていく月なのかな?

消えていく月なのかな?

そんなことも知らないぞ!?

 

調べてみたら、というかググってみたら(笑)

新月(見えない)から三日目の月で、

だんだん大きくなって、満月になるんだって。

 

うん!

わたしの気持ちにピッタリじゃん。

 

ここから、なんだからね。

満月になって輝けるかどうかは知らないけど、

ちょっとは今より大きくなるんだ!

 

がんばれ、mikazuki !!

 

 

知らなかった、アントン・イェルチンが亡くなっていたなんて

スター・トレック」の新シリーズ。

2009年の1作目。

わたしが一番気に入ったのは、

エンタープライズの中で走り回ってた(かな?)

ロシアなまりの若いお兄ちゃんだった。

 

航海士、になるのかな?

役名 パヴェル・チェコフ。

 

素敵な俳優さんたちがいっぱい出てるけど、

一番わたし好みの顔というのが理由のひとつかな(笑)

それから、役にたとうと必死にがんばる姿と、

たどたどしくも聞こえるしゃべり方がかわいくて、

わたしの一押しだった。

 

ロシア生まれで、難民として両親とともにアメリカに移住したらしい。

ロシアなまりがうまいのは当たり前だったんだね。

 

それから

ターミネーター 4」のカイル・リース。

顔を汚してるシーンが多くて、

せっかくのイケメンがわかりにくいんだけど

ちゃんとカイル・リースしてた(笑)

へんな言い方だけど、

ターミネーター」好きのわたしには、彼への固定概念があって、

哀愁を感じられる人じゃないといけない、と思ってる。

アントンにはそれがあった…

 

だからって、

27歳で死んじゃったらダメだよ。

これからなのに…

 

もうじき公開される「スター・トレックBEYOND」

楽しみに待っていたのに…

活躍してくれてるかな?

・・・遺作になるのかな?

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

「ジェラシック・ワールド」は恐竜がとっても爬虫類

ジェラシックパークのシリーズは

テレビでしか観たことがなく、

続編? ふ~ん? という感じで(笑)

今頃DVD鑑賞。

 

恐竜さんたち。

映画館だと迫力すごかっただろうなあ。

それにしても、この生々しさというか、ぬめり感というか、

へびっていうか、とかげっていうか的な皮膚というか皮というか、

すごいよね?

 

大きくって強くって、しっぽも強烈で、

すごーくでっかい口してて、

おまけに頭よかったら、人間負けるに決まってるじゃん?

 

 

今回新作を観て、

わたしが、このシリーズにあまり興味ない理由が、

ちょっとわかった。

ユーモアのセンスが違うんだ、きっと。

 

たとえば、指令室で

セキュリティーの指揮をとってる(かどうかしらないけど)

メインで動いてるコンビの頼りなさ。

2万人が訪れるテーマパークだよ?

ありえないじゃん!?

 

座ったまま、何もできずに、頭からお腹までガブッて食べられる人。

たぶん前作のオマージュだとは思うけど、

それって、観客にどう反応して欲しいのかな、と思う。

ビックリさせたい?

命を考えさせたい?

笑って欲しい・・・?

 

 

でも、いいところも色々。

 

色気づく年頃で、

かわいい女の子にばかり視線送ってるお兄ちゃんが、

ホントは弟思いで、機転はきくし、必死にがんばるとこがいい。

 

調教していた恐竜、ブルーたちの活躍というか、

主人公オーウェンとの絆もいいな。

切れてしまったのか、ちゃんとつながっているのか、

危なげな感じがいい。

 

オーウェンはハンサムすぎないから(笑)野性味ある感じが真実ぽくっていい。

ヒロインのクレアは、化粧できつくした顔が汗で流れ落ちて

どんどんナチュラルな顔になって、そして心も人間らしく成長していく。

それが基本の物語なのもいいよね。